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『つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業』 (角川文庫)



この人の本をよく読んでるなあ。

作家デビュー前にお会いしてたっていうのもあるけど、
単純に面白いから好きです。

流血も暴力が無いし、
それでいて緊迫した状況があって、
「少し不思議」が詰まっていてよろしい。

もうすぐ完結が見えてきたので、
これからどう終わるのか期待と寂しさがあります。

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『荒木飛呂彦の漫画術』 (集英社新書)




漫画と言う芸術について、
著者が向き合って見出した一つ一つの金言がおさめられた一冊。


いまや知らぬ人のいない作者ですが、
以外にもデビュー当初は劣等感に際悩まされていたとは、
驚きです。


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『ソード・ワールド2.0リプレイ 千竜と刃の革命 (3) Grandslam』
(富士見ドラゴンブック)



SW2.0、ドラゴンレイドのリプレイ第一シリーズの最終巻。

始めは、痛いPCも、3巻目になると愛おしくなるもんで、
読んでいるうちに愛着もわきました。

その頃合を見計らってか、完結するんで、
ちょっと惜しい気もしますが、終わるのにはいいころあいだったのかな?


GMの真摯にして、正直な”おバカ”マスタリング(褒め言葉)は、
相変わらず健在です。

その暴風のようなシナリオに、轟雷のようなPCが立ち向かう姿が、素晴らしい。


もう、どっちも暴力です(いい意味で)

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『ナニワ金融道(3)』 (講談社漫画文庫)



文庫版、第三巻。


最近になってわかったんですけど、この作品。

続編やら、短編やらで他にもたくさん続きがあるんですね。


お金の話は、非常に怖くて深い話なのに、
他にもあるかと思うと、ゲップが出すぎて、お腹パンパンです。

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『三国志 第十二巻』 (文春文庫)



宮城谷昌光の描く三国志、文庫版の最終巻。

後漢の中ごろから始まった、長い興亡。
正史から綴られた物語も、晋の成立を持って終了。


もう一度、如何から読み返したいけど、
残りの11巻が、どこにあるのか探すのが大変で。


でも、必ずもう一度読み直そう。



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『督促OL 修行日記』 (文春文庫)




世の中には、厳しい仕事と言うのはいくらでもあるもので。

自分が過去にしていた、商品先物の電話営業がかわいく思える、
そんな仕事に従事するOLが自分の仕事について、
せきららに語った一冊。


お金を借りた人に、返してと言うことに、
何一つ罪がないはずが、借りた人間から罵られ、傷つけられ、
それでも前向きに向き合う姿が、とても大事に思えます。

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『おかゆネコ 4』 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)



吉田戦車のギャグ漫画、最新刊。

あいかわらず、珍妙な登場人物が出てくるのは、
流石、戦車クオリティ。


あと、どうも主役(?)の「つぶ」(猫)に、
人気が出ているような。

中身を除けば、外見は猫なんで、
それだけで十分人気になるか。

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『二ツ星駆動力学研究所 3』 (ヤングジャンプコミックス)



大人のミニ四駆マンガ、最終巻。


性格には、馬鹿な大人が一生懸命にミニ四駆で遊ぶ姿を描く漫画。


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『ナニワ金融道(2)』 (講談社漫画文庫)



2巻。

お金にまつわる話も多岐に渡ります。

消費者金融以外にも、
お金を借りる人、使う人、貸す人、様々な
ドラマがある。

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『ブリリアンス―超能ゲーム―』 (ハヤカワ文庫 NV セ 2-1)



超能力と近未来を描くSF小説。


スペースオペラで無く、アンドロイドやロボットでもない、
少し特殊な超能力と、秘密警察とテロリストが書かれた作品。


映像にしてしまうと地味かもしれないけど、
こういう作品を待ち望んでました。


超能力と言うと、超人ロックが思い浮かびましたが、
そんな派手さは皆無です。

人の心の機微を読み取ったり、
相手の資格に入り込むようにして潜入することが出来たり、
そんな超能力が登場します。



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