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『ニューアベンジャーズ:シージ』 (MARVEL)



長きにわたる、ヒーローの戦いも、ついに完結。

解散となったアベンジャーズが、
とある事件によりメンバーを変えて復活。

その後に起きた、
シブル・ウォー、
シークレット・インベージョン、
そして今回のシージ。

他にも、二つに分かれたアベンジャーズ、
キャプテンアメリカの死、
ノーマン・オズボーンの台頭。


数々の出来事を経て、遂に掴んだ平和。


このシリーズでは、ルーク・ケイジの奮闘が目立ちました。
そしてホークアイの復活。

自らの信念を信じ、追われる身になっても、
落ちぶれても決してあきらめず戦い続けた、彼らがいてこそ、
正義は勝利を手にすることができたわけで。


負けない心こそが、ヒーローの武器です。

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『地方消滅の罠: 「増田レポート」と人口減少社会の正体』
(ちくま新書)



地方消滅の対となる議論。

全面否定とまでは行かないが、
どの点で問題があるか、どのような施策を取るべきか、
そう言った点で、地方消滅について、
別の視点から語る一冊。


アマゾンの評価が悪いけど、地方消滅だけでは、
視界が狭まるので、こういった本は重要。


地方消滅は、非常に大事な話なので、
複数の意見や文献が必要ですね。

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『ソード・ワールド2.0リプレイ 戦慄のトリプルクラウン (下)』
(富士見ドラゴンブック)





落語の三題噺よろしく、GMが集められたネタから二つを選んで、
シナリオのネタに使い、セッション当日にもう一つのネタを入れて遊ぶと言う、
実際にGMしたひとなら吐血しそうな遊び方をする、
奇跡のリプレイ、下巻。

ネガティブな意見で申し訳ないけど、
もう少しPCはまともなキャラクターで、
堅実な技能構成にしてほしかった気がします。


シナリオの作りとか、進め方は金メダル級なのに、
PC側が少し足を引っ張っているような。


変に、女キャラとか、うざいぐらいに多いし。


どう考えても、未だに女PCをする男の気持ちが分からん。
こういう意見を言うと、自分にTRPGへの愛が書けている気がして、
よろしくないけど、わからないことは分からない。



とりあえず、秋田みやびのシナリオは脱帽。

これ、まねしたくなる人いると思うけど、
本当、素晴らしいです。

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『蛇神の女王 - ベルガリアード物語〈2〉』 (ハヤカワ文庫FT)



海外ファンタジー。

やっぱ、ファンタジーは海外だなあ、なんて思ってしまう。
それぐらい上質の作品、第2巻。

対峙する悪、冒険の旅、彩る神秘。

ファンタジーに必要な要素をきちんと押さえつつ、
仲間と成長が織り交ざった素晴らしい作品。


全巻、大人買いしようか、と悩みます。
(30巻ぐらいだったかな)

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『日本のことは、マンガとゲームで学びました。』



らんまに恋した、と言う帯の文字で、購入を決めました。

僕自身、らんま1/2は好きでも嫌いでもないけど、
アニメの出演声優、主題歌は好きです。

それはさておき、「高スペック」のアメリカ人が、
日本のおたく文化にずっぽりはまって、
そのまま親日家すら通り越して、すっかり日本人に。

日本人にとってのおたく文化の触れ合いと違って、
普段日本に触れることの無いアメリカ人が、
いか様にしてアニメやゲームに触れ、日本を好きになったのかが、
面白いです。

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『ナニワ金融道(1)』 (講談社漫画文庫)



高校生の時、同級生のイイオくんが、
このマンガはすごい、読むべきだと言ってたのが、
ようやく読み始めることになった。

いやあ、みんな読んでおいた方が良いよ。

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『こんなに変わった歴史教科書』 (新潮文庫)



教科書と言うものは、4年に1回で更新されているそうで。

で、昔と比べて歴史教科書はいろいろと変わっていると言うお話。
文献資料からの新しい発見や疑問から、
これまでの教科書の内容にふさわしくない内容、
新たに加えるべき内容、帰るべき内容など様々。

特に目立って多かったのが、これまでは「こうだ!」と
決まっていたことが漠然としてきたってこと。

武田信玄、足利尊氏の絵が、本人じゃないらしいとか、
鎌倉幕府の成立が1192ではないらしい、とか。


こうなると、早いことタイムマシンを作って、
真相を明らかにしてほしいところです。


ただ、タイムマシンができると歴史学者は、
喚起しつつも、無職になるんだろうな。

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『秘密同盟アライアンス(下): パラディンの予言篇 』(ハヤカワ文庫SF)



下巻。

面白くて即効読んだ(前と同じこと言ってますが)


ただ、同も3部作らしく、
次の上下巻と、その次の上下巻で話が終わるとか。

相当な伏線とか、謎とかが残り4巻で収まるとは到底思えないので、
一抹の不安とともに、あと4巻しかないのかと思うと、
寂しくもあります。

まずは、読んでみて不安が払しょくされれば幸いです。

次、いつ出るか知らないけど。

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『秘密同盟アライアンス(上): パラディンの予言篇』 (ハヤカワ文庫SF)



ジュブナイルSFノベル。

ジュブナイルで、超能力が絡んでて、
カレーにから揚げがのっているような最高の一冊。
(褒めるの下手だな)

久しぶりに読んだ「物語」になります。
面白くて、即効読んだ。


勇気と友情と希望の物語。

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『未来の奇妙な動物大図鑑』




ドゥーガル・ディクソン的なものを期待したんですが、
ちょっと違った。

これはこれで面白いけど、
ここず~っと、ドゥーガル・ディクソン成分が不足している。


また、フューチャーイズワイルドとか、いろいろ読み返そうかな。

もしくは絶版となって、くそ高くなった本を、
買おうかしらん?


ギブ、ドゥーガル・ディクソン成分!

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