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『アラスカ・ワンダホー!』  (コミックエッセイの森)




この時、3冊まとめてコミックエッセイを購入した、
その衝動買いの一冊。

購入動機はアレだけど、珍しい経験をした作者の
アラスカ生活体験談。


アラスカと言うと、劇団ひとりも確かアラスカに
引っ越して学生時代はそこで過ごしたと言う話を覚えています。

あとは、アレですよね、水曜どうでしょうの、
アラスカにオーロラを観に行った話。


まあ、それぐらいしか知識のないアラスカについてが、
この本で幾分かは詳しくなります。


こういう手ごろなコミックエッセイって、
待合室とかにあると良さげですね。

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『ウィカ―オベロンの怒り』 (Euromanga collection)




おフランスの漫画、バンデシネとか言うやつ。

「岸部露伴、ルーブルに行く」だったか、
それを除けば初めて読んだバンデシネ。

緻密な画稿に溢れる濃厚なファンタジー。
素晴らしいでは物足りない、芸術の極致。


続きが早く読みたい、これが最良の賛辞と思います。

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『ドイツ育ちの“ハーフ"は知っている!   日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。』



2か月たつと、この本の内容が全く思い出せない。

いや、面白かったのは確かだし、
他の本でもそうなんだ。

だからといって、もう一度読み返そうとしても、
いまや、どこにあるのかもはっきりとしない。


いや、良い本だったと思うんですけどね。



酷いレビューだ。

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計測してないと、ここに書く意味ない気もしてきた。

次週は、ゆっくりジムで運動して、体重を測ろう。


とりあえず、本日のメニュー。

・ミット打ちボクシング 60分
・筋トレ 40分
・ジョキング 60分
・プール 300m


いつにもまして、短くなってしまった。

ちょっと、買い物が長くなってしまったのと、
日頃の疲れから、早くに行けなかったことが理由。


久しぶりに16時間ぐらい、寝たいけど、
明日も出かけます。

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『ダークアベンジャーズ:シージ』 (MARVEL)




大団円を迎えたニューアベンジャーズシリーズ、
その周りで起こった事件を描く一冊。

ダークアベンジャーズの失墜。

悪の栄えたためし、
片時はあったとはいえ、
やはり、無し。


正義の味方が悪党ばかりのメンバーで構成された、
また違った魅力を持つ彼らの最後を是非。

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『地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減』 (中公新書)




かなり重要な内容の本です。

今の日本社会における問題、人口の減少。
それにより起こる地方の消滅。

この本で気づかされたことは、訪れている高齢化社会は、
いずれその年齢の人口も減り始めて、
それが日本の人口の大幅減となることです。

目先の高齢化社会に追われていると、
その先にある大変な問題に何の対策も打てなくなってしまう、
と言うことです。


他にも、人口減少に向けての対策が書かれています。


ただ、このような提言については、
一方的な根拠しか書かれていないこともあり、
それをただ鵜呑みにすると、誤った判断を下してしまいかねない。


そこで大事になるのが、対となる論拠。


そう言うのも読んだうえで、この本の内容を咀嚼するのが、
一番良い理解となります。
(で、実際にそれと同等の本もあったので、後日読みました)


まずは、こちらを読んでみて、
週刊誌などで大きく取り上げられた内容でもありますので、
今、身近に迫りつつある日本の問題の一つについて、
知っていただければと思います。

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『文系女子だけど新卒でSEやってます 女の子のお仕事応援コミックエッセイ』
(メディアファクトリーのコミックエッセイ)



私も文系で男子ですがSEやってます。

自分の仕事でもあうSEについての、コミックエッセイなんで、
ついつい買ってしまいました。

自分がSEなんで、一般的な仕事かなぁ、なんて思ってますけど、
世の中お仕事多種多様。

いろんな仕事についても、こうやって分かりやすく教えてくれる、
最近のコミックエッセイの流行は良いですね。


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『機動戦士ガンダムMSV-R アクショングラフィック編 (2)』
(カドカワコミックス・エース)



表紙に書かれていますが、コミックとイラストで紹介する、
機動戦士ガンダムのMSV-Rです。

こうやって、一年戦争の新しいMSVを見ると、
もしもまだ、機動戦士ガンダムカードビルダーでが稼働中なら、
新しい機体で遊べたのにと思い、懐かしく思います。


無限に広がるガンダムワールドと言いますが、
ほんと尽きないですね。

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『聖☆おにいさん(11)』 (モーニング KC)




もう、11巻。

どうして、このマンガを読んでいるのか、自分でもわからない。
惰性で買っている気もしますが、未だ人気のようです。

「神」も、「仏」も愛らしいから、続いているんでしょうか?

ちなみに、このマンガは、
確実にキャラクターありきの、ギャグ漫画です。


仏教ネタ、キリスト教ネタはもとより、
ブッダ、イエスの物語も掘り下げて、
それを今の日本と照らし合わせて、勘違いや、奇跡や、
おかしいところを抽出して、書き起こしています。


ちなみにキノコの山とタケノコの里であれば、
タケノコの里派です。

ブッダとイエスでは、ブッダ派です。
無宗教ですけど。

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『銀河帝国興亡史2 ファウンデーション』
(CLASSICS OF SCIENCE FICTION)



アイザック・アシモフ原作の長編小説、
コミック化の第2巻。

なんか、こんな話ばかりしてるけど、
これも展開が早いなあ。

小説で数巻分を、コミックで1巻にしてるんで。



まあ、あれだ、学研の歴史漫画みたいなもんで、
名作小説を手軽に楽しめると思えば、いいか。

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