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『世界史の叡智 - 勇気、寛容、先見性の51人に学ぶ』 (中公新書)



産経新聞のコラムとして、連載されていたものをまとめた一冊。

文字通り、古代から現代までの先人たちの足跡を紹介しつつ、
そこから学ぶべきものを見いだしてくれます。

洋の東西を問わず幅広い内容で、
著者の知識の広さには脱帽します。


賢い人が広く教えてくれる知識と言うのは、
無教養の自分にとっては非常にありがたくなります。

これを読んで、特に新渡戸稲造という、
旧五千円札の人物に触れたくなりました。


一冊の本から違う本へとつながって知識が増えていくことが、
至上の喜びと思います。


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暮れに風邪をもらったせいで、
すっかり寝正月となってしまいました。

ただ、一年の刑はガンプラにあり。
これだけを言いたいがために、無理を押して
HGダブルオーライザーを作成。



去年(2014年)は、何を作ったのかと調べてみたら、
去年ではなく一昨年以来でした。


一昨年(2013年)はこちら。
1月1日、2日で、ガンダム2体。
 |furutamasakazuの投稿画像

この時はRG。
今年はHG。

体調が悪かったせいか、楽なきっとを作って終わった。


で、未だ作っていないプラモが100個ぐらいある。。。

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言いたくて言いたくて仕方なかった、
「ぼうぎょ」コマンドについて。


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『ワカコ酒 4』 (ゼノンコミックス)



あっという間に4巻目です。

ある種のグルメ漫画、酒の肴だけを紹介するのに、
ここまで続いていて、ドラマ化にもなるのは、
紹介される食べ物がどれもおいしそうに見えるからでしょうね。

下戸の私でも、肴をあてにして一杯飲みたくなる。
そんな漫画です。

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『ウォーキング・デッド6』



早く終わってほしい、そう思う作品。

まだ悲劇は続くのか。

異常な世界。傷つく人々。
死にゆく人。

もはや人との争いしか残っていない極限社会。


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『とめはねっ!鈴里高校書道部 13』 (ヤングサンデーコミックス)



熱い文科系クラブ漫画の最新刊。

書に向き合う真摯な姿勢。

もうすぐ終わるようで、残念ですが、
良い形で終わってほしいとも思います。


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『多重人格探偵サイコ (21)』 (カドカワコミックス・エース)



まだ終わらない戦い。

多くの犠牲者を生んだ戦いも、
ついに次巻、完結。

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『日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?』 (文春文庫)



ワールドカップ前に出た本ですが、
十分に読める内容。

高校サッカー、Jリーグ、代表戦と
たくさんの試合を見て感じたことを、
記者目線で語ってくれる一冊。

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『げんしけん 二代目の八(17)』 (アフタヌーンKC)



波戸ちゃんが主役となるかと思ったけど、
すっかり斑目がメインですね。

社会人(?)おたくの女性との触れ合いが、
他人事はないので、身に染みて、
でも面白い。

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『大砲とスタンプ(4)』 (モーニング KC)



架空の戦記と書くと、えらく重厚な話に思えますが、
このマンガに関しては、一貫して緩い雰囲気が続きます。

それでいて、やはり戦争があるので、
どこか開き直ったような酷なところも見せます。


この作者の絵は、長く見てますが、
漫画で読めるのがうれしい。


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