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今回、関西でも放送されるようになった、
「絆体幹TV 機動戦士ガンダム 第07板倉小隊」

それをみて、無性にやりたくなったエムブリオマシンTRPG。

TRPGといいつつも、シミュレーションゲームに近いシステムで、
相手との「読み合い」の熱さが、楽しいゲームです。


で、昨日にジム行って、サッカーの応援してたんで、
今朝は目覚ましが鳴っても起きず。

遅刻しました。


それはともかく、セッションの時間が短くなってしまったので、
アドベンチャーパートという冒険部分はカット。

エムブリオマシンと呼ばれるロボットのバトルパートのみでスタート。

で、出目が良かったので、10面ダイス2個で、17以上も簡単に出して、
クリティカルも2回出て(10面ダイス2個の出目が両方10)、
最初のバトルパートは、GMの余裕勝ち。


 ある意味、アカンやつが出てしまいました。

ちなみに、その際のマップはこちら。



遮蔽となる高度はなく、潜伏可能な森林と、
同じく潜伏可能な深い水地がマップを分断するようになった
マップです。


ワンサイドゲームになったのと、
時間も短かったことから、プレイヤーには、
武装の追加とキャラクターの成長を簡単に済ませてもらい、
次のマップ。

 もう、この時点でTRPGとかではなく、
 シミュレーションゲーム大会でした。
 (楽しんでもらったから、何でも良かったんですけど)

次のマップはこんな内容です。



高度2の高い壁と、高度1、浅い水地に、
潜伏可能な森林と、多彩な地形のマップ。

こちらは、接戦で、3機同士の戦いは、
いずれも撃墜はなく、耐久力の合計で、
GMが僅差の勝利。

また、GMが勝つのはどうかと思うけど、
こちらが作成したエムブリオマシンが、
このマップに適した武装じゃなかったので苦戦した。

それが僕の印象。

あと、大きかったのは、ゲームに登場する浮遊機雷。

設置した場所も分からなくなる攻撃する武装ですが、
設置した後も、動かすことができて、
それもゲームの中では、どこにあるのか分からない。

これ、思いのほか効果的で、まいりました。


何はともあれ、面白かった。また、遊ぼう。

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今日のメニュー。

・エアバイク 30分
・筋トレ 60分
・TRXオールワークアウト 20分
・ランニング 50分
・エアバイク 30分
・プール 300m

今日は短め。

このあと、Jリーグの試合を観戦。

観戦と言っても僕の場合、ゴール裏で声を張り上げ、
手をたたき、90分間立ちっぱなしなんで。

ジムの後のサッカーの応援は疲れる。

そして、疲れた甲斐あって、試合は勝利!


こういう時、祝杯を挙げるんでしょうけど、
下戸の僕は、とりあえず乳酸菌飲料とかが飲みたくなる。


下戸でも飲まないか、乳酸菌飲料は。


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『神我狩 リプレイ 黒剣のスレイヤー』 (Role&Roll RPG)



力造さんのTRPG「神我狩」の、
力造さん作のリプレイ。

この人のシナリオの深みは、いつもながら素晴らしい。


とは言え、このルール自体は、正直好きではないんですよね。

出来ればPCの能力値は、コスト割振りタイプではなく、
ダイスで決めるタイプが好きなので。


でも、このリプレイは面白い。

多分、システムも面白い、はず。

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今日のメニュー。

・エアバイク 30分
・筋トレ 40分
・ランニング 50分
・プール 500m
・筋トレ 40分
・エアバイク 30分


「マツコ&有吉の怒り新党」を見て、
マッチョに憧れたので、筋トレの負荷を上げ始めました。


痩せて、動きも良くなって、
フットサルも上手くなれば、
一石三鳥。



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『ばらかもん(10)』 (ガンガンコミックスONLINE)



10巻目は、半田先生と、ナルの二人が表紙。

近づく冬と、両親の来訪。

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『はんだくん(2)』 (ガンガンコミックス)



「ばらかもん」スピンオフ作品、第二巻。

はんだくんと言うより、周りの人間が活躍する話。

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『ヒトラー演説 - 熱狂の真実』 (中公新書)



帯に書いている通り、アドルフ・ヒトラーの熱狂的な演説は、
何が理由であるのかを解説してくれる一冊。

ただ、話すだけでなく、抑揚をつけ、身振り手振りで話、
時にその内容は、大衆向けに分かりやすく、
そして時に同じような言葉を繰り返し発する。


まさに計算しつくされた演説。

人を惹きつけ、舞い上がらせ、盲信させるような演説。


その実態を語る、良書。

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『ソード・ワールド2.0リプレイ できそこないの転生伝承 (1)』
(富士見ドラゴンブック)



グループSNEが展開する、SW2.0の
ドラゴンレイドシリーズリプレイ、第2弾。


さて、この第2弾はどうも、無駄にキャラが
乳、デカ目でいかがなものか。


内容には全く触れていないけど、いかがなものか?



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『超超ファミコン』



お待たせしました(?)

家庭用ゲーム機の王者ファミコンの
溢れんばかりの愛の形。

まだまだある知らざれる名作、迷作、
知られている傑作、怪作をドドーンと紹介。

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ミアキス

・猫のように大きな耳、毛の生えた長い尻尾。その見た目通り軽やかで俊敏な動きが得意な種族です。


・他の種族と比べても得意な種族特徴を持っており、猫と同じ[暗視]、爪を武器にして受け身も取れるようになる[野生の発露]に加え、猫そのものの姿になれる[猫変化]を持ちます。猫の姿になることで戦闘が有利になるわけではありませんが、冒険においては、人間の姿ではできないことが、容易にできるようになりますので、他の種族にない楽しみがあるでしょう。

・能力値は、その姿と同様に全種族の中でももっとも高い敏捷力を備え、器用度も平均以上、また知力も高いので、まさに野生の勘が冴える種族です。他に生命力も平均並みと、戦士に適しているように見えますが、やや筋力は低めですので、選ぶならフェンサー技能か、グラップラー技能が最適です。また、高い敏捷度は先制判定において非常に有利に働きますし、解除判定や探索判定に有利な器用度と知力も高いのでスカウト技能も最適です。なお、精神力は全種族中でもっとも低い値ですので、精神抵抗力が低いことには意識して注意する必要があります。

 

ミアキスの深い話

・はっきりとした能力値の種族です。リルドラケンが戦士、タビット、ハイマンが魔法使いならミアキスはスカウトです。同じスカウトに適したグラスランナーに比べると、筋力が高く戦闘向き、同じくシャドウに比べると知力が高く、よりスカウト向きの能力です。パーティーにスカウトが欲しいけど、戦闘もできるキャラクターが欲しい、そう言ったときにミアキスは最適な種族です。

・[猫変化]は極めて特異な種族特徴です。街中での密偵として、猫の姿で駆け回れば最高の密偵として活躍できます。珍しい種族特徴に目が活きですか、[暗視]は多くの場面で有効ですし、[野生の発露]に至っては、素手での攻撃が<爪>に変わるため、丸腰の状態でも強い攻撃が可能です。

・知力が高いため、魔法使い系技能を取得すれば高い魔力が期待できそうですが、精神力が低いため、MPも低くなります。魔法使いとして行動するならMPの管理に注意しましょう。

 

より深いミアキスの話

・高い敏捷力を持っていますので、それを活かした技能の取得を推奨します。そのため、自ずと選択肢は戦士系技能となりますが、筋力が低いためファイター技能は得意ではありません。また、シューター技能も不得意ではありませんが、そうすると自慢の敏捷度を活用した回避を行うことができませんので、回避を主体としたグラップラー技能か、フェンサー技能が良いでしょう。

・所持技能では、グラップラー、フェンサーの戦士系技能とスカウト技能を主体にレンジャー、セージなどを選択するのが、一番適したスタイルと言えます。ウォーリーダーも先制力の面では申し分ありませんが、探索などを行えない分、スカウト技能のほうが、断然有効と言えます。

・他の種族と比較については説明した通りですが、1つだけ伝えていないことがあります。それは、ミアキスが他の種族に比べて、精神力で劣っている点です。シャドウも精神力は低いのですが、種族特徴で精神抵抗力は高いのに比べ、ミアキスにはそれがありません。そのため、パーティーにスカウトが必要な時、グラスランナーでは戦闘が心許ない、シャドウでは探索や罠感知が不安、そんなときに必要とされるミアキスの、精神抵抗力を如何にカバーするかが重要なポイントになります。

(全種族で1、2を争う敏捷力で、華麗に戦場を舞う獣人。ミアキスはそんなイメージの種族です)

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