何回目になるのか、セレッソのホームゲームと被ったときの1回を除いて、
毎回GMをさせて頂いていますが、今回もお誘いいただきましてGMさせて頂きます。
まあ毎回シナリオは徹夜で作成して、そのまま感謝祭に行って、
机やいすを並べる準備もして、ハイテンションのままGMやって、
飲み会に参加するという若さ溢れるイベントですが、
徹夜でぎりぎりの準備をせずにもっと早くに準備するほうが、
シナリオの完成度も高くなりますので、今年こそは早くに準備をしようと思う所存であります。
ですが、もしまた徹夜をするようでしたら、わたくしの不徳の致すところでございます。
まあ、それはさておき今回もやることとしては、初心者対応は絶対とします。
そうすれば、少しでも大勢の人に来てもらいやすいだろうという、いやらしい算段もありますが、
まあ、まったくSWやTRPGを遊んだことのない人に対してGMをするのは、
自分にとっても非常にプラスになるんで。
知らない人とのTRPGは、普段忘れがちなきめ細かい対応や、親切な説明ができるようになるんで、
その機会を作れるチャンスは大事と捉えています。
で、初心者対応以外の部分については、自由度を大事にすること。
特にこれまでは人族オンリーでしたが、今回はバルバロスブックが出たこともあって、
蛮族含めて全種族OKにします。
そうなると、これまでの人族のサマリー以外に、蛮族のサマリーを作らないといけないですし、
バランスなども考える必要があると思います。
シナリオだって、人族と蛮族の混合になりますので、容易にはできないかも。
ただ、ここはダンジョンアドヴェンチャーにして、シンプルに楽しんでもらう予定にしています。
てな感じで、11月27日まで2か月弱しっかりと、
サマリーにシナリオを作って、より大勢の人に楽しんでもらおうと思います。
毎回GMをさせて頂いていますが、今回もお誘いいただきましてGMさせて頂きます。
まあ毎回シナリオは徹夜で作成して、そのまま感謝祭に行って、
机やいすを並べる準備もして、ハイテンションのままGMやって、
飲み会に参加するという若さ溢れるイベントですが、
徹夜でぎりぎりの準備をせずにもっと早くに準備するほうが、
シナリオの完成度も高くなりますので、今年こそは早くに準備をしようと思う所存であります。
ですが、もしまた徹夜をするようでしたら、わたくしの不徳の致すところでございます。
まあ、それはさておき今回もやることとしては、初心者対応は絶対とします。
そうすれば、少しでも大勢の人に来てもらいやすいだろうという、いやらしい算段もありますが、
まあ、まったくSWやTRPGを遊んだことのない人に対してGMをするのは、
自分にとっても非常にプラスになるんで。
知らない人とのTRPGは、普段忘れがちなきめ細かい対応や、親切な説明ができるようになるんで、
その機会を作れるチャンスは大事と捉えています。
で、初心者対応以外の部分については、自由度を大事にすること。
特にこれまでは人族オンリーでしたが、今回はバルバロスブックが出たこともあって、
蛮族含めて全種族OKにします。
そうなると、これまでの人族のサマリー以外に、蛮族のサマリーを作らないといけないですし、
バランスなども考える必要があると思います。
シナリオだって、人族と蛮族の混合になりますので、容易にはできないかも。
ただ、ここはダンジョンアドヴェンチャーにして、シンプルに楽しんでもらう予定にしています。
てな感じで、11月27日まで2か月弱しっかりと、
サマリーにシナリオを作って、より大勢の人に楽しんでもらおうと思います。
「つ」はつっぱり大相撲。
おそらく、初の相撲ゲームではないかと思います、ファミコンソフトです。
ゲーム操作自体はシンプルで、組み合う前には張り手で攻撃し、
組み合ってからは、押し出しと引き込み。
対戦モードもあったと思いますが、メインは力士を1人作って、
幕下から横綱を目指すというゲームです。
作る力士は、名前を自由に決めることができて、その時に僕がつけた名前は、
こつこつ一勝ずつ価値を積み重ねられるようにと、「一勝ノ山」。
あまり欲張らず、見栄を張らず、着実に一歩ずつ、そういう思いで付けました。
まあ、名前なんでどうでも良いのかもしれないですけど、
当時のファミコンでは珍しく漢字を使えたというのは、さすが日本の国技をゲーム化しただけ、
あります。
また、廻しが取れてしまう、モロ出しなんてのも裏技で出せました。
このゲームのことが記憶に残っているのは、力士の名前。
その百勝とか千勝とか大きな数字じゃなくて、一勝という小さい数字を自分が付けたこと。
子供ながらに、こつこつ頑張ろう!と考えてつけたんじゃなくて、
強い名前を付けても、ゲームが下手なんで名前負けしたらヤダなあという、
子供らしからぬ理由だったこと。
何ともずるいというか弱気です。
子供同士で戦隊ごっこをするときも、
誰もが選びたがるレッドじゃなくて、その次に選ばれるブルーを先に選んで、
争わないようにしてました。
要領がいいと言うよりも、ケンカも弱くて運動もできない自分の処世術です。
知恵はあったんだと思います。
あと、このゲームは、友達から借りたゲームのなかで、
初めてクリアできたから、その分長く遊べたこともあって、
よく覚えてるんだと思います。
昔のゲームですから、バーチャファイターの鷹嵐のように多彩な技はまったく出ませんが、
それでもファミコンながらの良さがあって、毎場所15試合を勝ち越せるかどうかにらみながら、
徐々に徐々に格付けが上がって強くなっていく楽しさがあって面白かったです。
幕下からもうすぐ幕内に上がるところで上位力士に奮闘しながら負けたけど、
後になって上位力士を倒せたときの嬉しさ。
他のスポーツで1体1で勝ち上がっていくゲームって、そうないですよね。
ボクシングゲームの「パンチアウト」はチャンピオンを倒すため、
1試合1試合勝ち進んでいくゲームですけど、
相撲は一つの場所で15試合、それを何度も繰り返すんで、
負けても盛り返すことができたり、全勝を目指したりできて、
相撲という競技のシステムと言いますか、
それがいい感じでゲームにマッチしていたんで楽しめたんだと思います。
まあ、今同じゲームを楽しめるかというと、今はいろいろとゲームも進化したんで、
ただ相撲を取ってばかりだと飽きられてしまうんで難しいでしょうけどね。
という感じで、今日は短め。
つっぱり大相撲でした。
おそらく、初の相撲ゲームではないかと思います、ファミコンソフトです。
ゲーム操作自体はシンプルで、組み合う前には張り手で攻撃し、
組み合ってからは、押し出しと引き込み。
対戦モードもあったと思いますが、メインは力士を1人作って、
幕下から横綱を目指すというゲームです。
作る力士は、名前を自由に決めることができて、その時に僕がつけた名前は、
こつこつ一勝ずつ価値を積み重ねられるようにと、「一勝ノ山」。
あまり欲張らず、見栄を張らず、着実に一歩ずつ、そういう思いで付けました。
まあ、名前なんでどうでも良いのかもしれないですけど、
当時のファミコンでは珍しく漢字を使えたというのは、さすが日本の国技をゲーム化しただけ、
あります。
また、廻しが取れてしまう、モロ出しなんてのも裏技で出せました。
このゲームのことが記憶に残っているのは、力士の名前。
その百勝とか千勝とか大きな数字じゃなくて、一勝という小さい数字を自分が付けたこと。
子供ながらに、こつこつ頑張ろう!と考えてつけたんじゃなくて、
強い名前を付けても、ゲームが下手なんで名前負けしたらヤダなあという、
子供らしからぬ理由だったこと。
何ともずるいというか弱気です。
子供同士で戦隊ごっこをするときも、
誰もが選びたがるレッドじゃなくて、その次に選ばれるブルーを先に選んで、
争わないようにしてました。
要領がいいと言うよりも、ケンカも弱くて運動もできない自分の処世術です。
知恵はあったんだと思います。
あと、このゲームは、友達から借りたゲームのなかで、
初めてクリアできたから、その分長く遊べたこともあって、
よく覚えてるんだと思います。
昔のゲームですから、バーチャファイターの鷹嵐のように多彩な技はまったく出ませんが、
それでもファミコンながらの良さがあって、毎場所15試合を勝ち越せるかどうかにらみながら、
徐々に徐々に格付けが上がって強くなっていく楽しさがあって面白かったです。
幕下からもうすぐ幕内に上がるところで上位力士に奮闘しながら負けたけど、
後になって上位力士を倒せたときの嬉しさ。
他のスポーツで1体1で勝ち上がっていくゲームって、そうないですよね。
ボクシングゲームの「パンチアウト」はチャンピオンを倒すため、
1試合1試合勝ち進んでいくゲームですけど、
相撲は一つの場所で15試合、それを何度も繰り返すんで、
負けても盛り返すことができたり、全勝を目指したりできて、
相撲という競技のシステムと言いますか、
それがいい感じでゲームにマッチしていたんで楽しめたんだと思います。
まあ、今同じゲームを楽しめるかというと、今はいろいろとゲームも進化したんで、
ただ相撲を取ってばかりだと飽きられてしまうんで難しいでしょうけどね。
という感じで、今日は短め。
つっぱり大相撲でした。
『急いてはいけない 加速する時代の「知性」とは』 (ベスト新書)

私が尊敬する人、と言う言い方は大げさですが、
この人の自伝を読んでえらく苦労された人と知ってからは、
尊敬のまなざしで見てます。
そんなオシムさんの新書。
と言っても、いえおんな疑問や質問に関してのインタビューなので、
本のつくりとしては少しもったいない気がします。
どのような質問について、なぜこのような回答がされているのか、
その点をもっとわかりやすく伝えてもらえれば、
大勢の人に共感が得られると思うので、素晴らしい素材は言い過ぎかもしれませんが、
希少なインタビューですので、読みやすければ良かったなあと思いました。
あまり内容について、触れられてませんが、
質問自体も真剣なものばかりですが、真摯に答えるオシムさんには素晴らしいものがあります。

私が尊敬する人、と言う言い方は大げさですが、
この人の自伝を読んでえらく苦労された人と知ってからは、
尊敬のまなざしで見てます。
そんなオシムさんの新書。
と言っても、いえおんな疑問や質問に関してのインタビューなので、
本のつくりとしては少しもったいない気がします。
どのような質問について、なぜこのような回答がされているのか、
その点をもっとわかりやすく伝えてもらえれば、
大勢の人に共感が得られると思うので、素晴らしい素材は言い過ぎかもしれませんが、
希少なインタビューですので、読みやすければ良かったなあと思いました。
あまり内容について、触れられてませんが、
質問自体も真剣なものばかりですが、真摯に答えるオシムさんには素晴らしいものがあります。
「ち」は血です。
なんだか物騒な言葉に聞こえますが、「ち」で浮かぶ言葉は、血です。
他に、チュパカブラが浮かんだんですが、
チュパカブラについては何の予備知識もなくて、
好きな食べ物(?)が、血ということぐらいしか知りません。
結局、血に辿り着く訳で。
血と言えば、献血。
電車通学だった高校生時代、よく寄り道していた大阪日本橋に献血センターがあることを知って、
何の気なしに入ったのがきっかけです。
いいことするぞ!とか、美人の看護婦さんがいるからとか、
そういった何か目的や下心は全くなく、
やったほうが良いことなんだなあ、ぐらいで献血をしたのが始まりです。
高校生は、200ml献血しかできないのですが、
次に献血ができる日が来ると、直ぐに行くようにしていました。
まあ、暇を持て余していたってこともありますが。
ちなみに、大阪日本橋の献血センターには、当時「コラムス97」が置いてまして、
割と素早い操作を要求される落ちものパズルゲームなんですけど、
献血直後に結構熱くなってプレイしてました。いいんだか、悪いんだか。
高校、大学を経て、社会人になってから岩手県の盛岡市に転勤したときも、
盛岡の献血センターに行ってました。
毎回、行くたびに歯磨き粉をもらうんですけど、
そんなにすぐに消費するわけなく、たまる一方でした。
今は、天王寺の献血センターに行ってます。
何回か行くと、記念品をもらうんですが、人にあげては喜んでもらっています。
日用品とか頂けるんですよね。
ただ、献血に行くと運動できないので、
ジムとの兼ね合いで、いつ行こうかと思案している次第です。
ちなみに、血液には赤血球と白血球がありますが、白血球にも型があるそうで、
私の白血球の型と一致する人がいるらしく、過去3回ほど献血センターから
召喚の電話がかかって来たことがあります。
最初に電話が来たときは、こんなこともあるんだなあと驚いてましたが、
たまたまではなく、必要としている血液があれば、頻繁に電話がくるんで、
最近は特に電話が来る前に、献血に行けるようになったらすぐ行くようにしてます。
血。
献血に行くと、自分の血液型がRh+か、Rh-かも知ることができます。
ちなみに私はA型のRh+です。お困りの際はお声がけください。
豆知識ですが、日本人の約4割がA型、3割がB型、2割がO型で、1割がAB型だそうです。
さらに、Rh+はそれぞれの9割、Rh-は1割ほど。
ですので、AB型でRh-の人は、100人に1人の割合になります。
賢くなりましたね。
嘘か真か、高校時代の生物の先生は、両親がA型とB型で、
その4人の子供は、A、B、O、ABだそうです。
A型にはAAとAOが、B型にはBOとBBがあって、
AOとBOの組み合わせでは、A、B、O、ABが生まれるという話です。
ですので、A型同士の夫婦にO型が生まれる可能性もありますが、
夫婦のどちらかがAB型だと、たとえO型の人と結婚しても、O型は生まれてこないわけです。
ただ、隔世遺伝だったか、何かの理由で極々稀に違う血液型の子もできるとか、できないとか。
血。
これまでの人生で出欠は鼻血と、痔ぐらいですね。
穏やかな人生ですし、それに越したことはない。
島田紳助は、伊丹十三が「スゥイートホーム」を撮ったときに、
ホラーでも血が出ると見れないと言ってたことを覚えています。
ラストしか見てないけど、トヨエツと武田真治の「ナイトヘッド」のラストは、
あたり一面が血の海でした。
1巻か2巻しあ読んでないけど、西谷史の『神々の血脈』の登場人物の1人が、
自分の血液を相手に浴びせることで石化させる能力でした(だったはず)。
血が噴き出すシーンというのは、リアルなものとそうでないものがあって、
下手な場合は、無駄に血を見るので興ざめします。
サムスピは、血が出まくってたなあ。
なんだかまとまりがなくなりましたが、
以上、血でした。
是非、皆さんも献血に。
なんだか物騒な言葉に聞こえますが、「ち」で浮かぶ言葉は、血です。
他に、チュパカブラが浮かんだんですが、
チュパカブラについては何の予備知識もなくて、
好きな食べ物(?)が、血ということぐらいしか知りません。
結局、血に辿り着く訳で。
血と言えば、献血。
電車通学だった高校生時代、よく寄り道していた大阪日本橋に献血センターがあることを知って、
何の気なしに入ったのがきっかけです。
いいことするぞ!とか、美人の看護婦さんがいるからとか、
そういった何か目的や下心は全くなく、
やったほうが良いことなんだなあ、ぐらいで献血をしたのが始まりです。
高校生は、200ml献血しかできないのですが、
次に献血ができる日が来ると、直ぐに行くようにしていました。
まあ、暇を持て余していたってこともありますが。
ちなみに、大阪日本橋の献血センターには、当時「コラムス97」が置いてまして、
割と素早い操作を要求される落ちものパズルゲームなんですけど、
献血直後に結構熱くなってプレイしてました。いいんだか、悪いんだか。
高校、大学を経て、社会人になってから岩手県の盛岡市に転勤したときも、
盛岡の献血センターに行ってました。
毎回、行くたびに歯磨き粉をもらうんですけど、
そんなにすぐに消費するわけなく、たまる一方でした。
今は、天王寺の献血センターに行ってます。
何回か行くと、記念品をもらうんですが、人にあげては喜んでもらっています。
日用品とか頂けるんですよね。
ただ、献血に行くと運動できないので、
ジムとの兼ね合いで、いつ行こうかと思案している次第です。
ちなみに、血液には赤血球と白血球がありますが、白血球にも型があるそうで、
私の白血球の型と一致する人がいるらしく、過去3回ほど献血センターから
召喚の電話がかかって来たことがあります。
最初に電話が来たときは、こんなこともあるんだなあと驚いてましたが、
たまたまではなく、必要としている血液があれば、頻繁に電話がくるんで、
最近は特に電話が来る前に、献血に行けるようになったらすぐ行くようにしてます。
血。
献血に行くと、自分の血液型がRh+か、Rh-かも知ることができます。
ちなみに私はA型のRh+です。お困りの際はお声がけください。
豆知識ですが、日本人の約4割がA型、3割がB型、2割がO型で、1割がAB型だそうです。
さらに、Rh+はそれぞれの9割、Rh-は1割ほど。
ですので、AB型でRh-の人は、100人に1人の割合になります。
賢くなりましたね。
嘘か真か、高校時代の生物の先生は、両親がA型とB型で、
その4人の子供は、A、B、O、ABだそうです。
A型にはAAとAOが、B型にはBOとBBがあって、
AOとBOの組み合わせでは、A、B、O、ABが生まれるという話です。
ですので、A型同士の夫婦にO型が生まれる可能性もありますが、
夫婦のどちらかがAB型だと、たとえO型の人と結婚しても、O型は生まれてこないわけです。
ただ、隔世遺伝だったか、何かの理由で極々稀に違う血液型の子もできるとか、できないとか。
血。
これまでの人生で出欠は鼻血と、痔ぐらいですね。
穏やかな人生ですし、それに越したことはない。
島田紳助は、伊丹十三が「スゥイートホーム」を撮ったときに、
ホラーでも血が出ると見れないと言ってたことを覚えています。
ラストしか見てないけど、トヨエツと武田真治の「ナイトヘッド」のラストは、
あたり一面が血の海でした。
1巻か2巻しあ読んでないけど、西谷史の『神々の血脈』の登場人物の1人が、
自分の血液を相手に浴びせることで石化させる能力でした(だったはず)。
血が噴き出すシーンというのは、リアルなものとそうでないものがあって、
下手な場合は、無駄に血を見るので興ざめします。
サムスピは、血が出まくってたなあ。
なんだかまとまりがなくなりましたが、
以上、血でした。
是非、皆さんも献血に。
「た」は煙草です。
吸いだしたのは思い返すに26歳の時。
仕事場の先輩が吸っているのを見て、ちょうど長期出張中ということもあって、
俺も一緒にさぼりたいなあ、という理由で吸い始めました。
パーラメントのキングサイズは長く吸えるので最初に選んだ銘柄。
そのあと、いろんな銘柄を調べてたらフィリップモリスがチョコの味がするらしく、それに変更。
ケントが細小さいのを出したんで、持ち運びに優れて吸い殻も小さいと嬉々として吸っていたら、
会社の後輩から「ふるたさん、その煙草、きもいですよ」と何度も言われ続けて、
ケントの普通サイズのメンソールになって今に至ります。
後輩からもいじられる。
親は吸いませんが、母方の祖父母は喫煙者でしたから、
煙草の煙自体、それほど気にならない性分だったと思います。
それより煙草で一番古くてよく思い出すのは、小学生時代の担任の先生が、
「先生、タバコ吸うんでベランダを空けて(独占させて)」と言って、
教室のベランダで煙草を吸っている姿でした。
それまで、担任の先生はずっと女性でしたから、
初めての男の先生だったので、とても慕ってたものですから、
いろんなことを思い出として刻んで過ごしてたんだと思います。
僕自身、父親が自営業で非常に仕事人間だったもので、休みなく働いている人でしたから、
親子でキャッチボールとか、キャンプとかまったくなくて、
それで大人の男の人に、父親から得られない父性を感じて、懐いてました。
それからの煙草については、高校三年生の時に、クラブのOBの人が
大阪城公園駅で煙草を吸っていたことをすぐに思い出します。
その時で大学2年生でしたから未成年なんですけど、
「煙草、吸われるんですね!?」と驚いたことを記憶しています。
「前から吸ってるで。百害あって一利なしやけどな」と言われてたことも、よく覚えています。
不良とか、悪い人とか、そういう善悪についてはまったく気にならず、
それより運動部にいて煙草を吸っていてキャプテンだったことにびっくりしたのと、
煙草のことを「百害あって一利なし」と言う言葉を、文章ではなく言葉で聞いたことが、
記憶に残りました。
たしかに、お酒は百薬の長と言われてますが、タバコは健康を害するものでしかないんで、
その通りなんですけど、それをさらっと言いながら吸っている先輩に、
おかしな言い方ですけど感心していました。
煙草。
まあ、大小いろんな思い出がありますけど、
喫煙所にいることで、仕事場では話しづらい雑談とか、
日常会話とかができることにメリットがありますね。
煙草を吸う数分だけで話も切り上げることができますし、
時には自分よりもえら~い人とも忌憚なくお話しできたり、
タバコミュニケーションなんて言い方もありますけど、
同じ会社でも違う作業をしている人としゃべれるのはメリットと感じてます。
メリットのためだけに吸っているんじゃなくて、好きでタバコを吸ってますが。
とは言え、今日日の喫煙者は吸える場所が少なくなって肩身の狭い思いをしてまして、
タバコ仲間も少なくなってるのが現状ですが、
そんな中で吸う人がいると嬉しくも思ったりします。
TRPGの場所で吸う人はだいぶ少ないんですけど、
元グループSNEの力造さんとお会いして、セイクリッド・ドラグーンを遊ばせていただいたときは、
喫煙場所が無くて、直ぐ近くのゲーセンに一緒に行って話したのを覚えてます。
それと、前回のソードワールド感謝祭に来ていただいた大井さんも喫煙者でしたので、
お話しできて良かったです。
ちなみに私が吸うたばこは、これまでずっと1mgの煙草で、1日に数本数は5本~10本程度なので、
吸い始めたときから「止めれるやん」「止めとけ」と言われますが、
どうにもやめられないですね。
酒も博打も女も止めれましたが、煙草はどれも止められない。
(酒も博打も女も、全然やってませんけど)
煙草。
少年漫画ながら、ジョジョの第三部は喫煙者が多かったような。承太郎しかり、ポルナレフしかり。
海の上で「煙草がしけちまった」「乾かす時間はいくらでもある」という会話。
ポーカー勝負の際に、煙草を吸う承太郎に焦るダービー(兄)。
ポルナレフが投げた煙草が原因で、知らないところでボヤ騒ぎ。
ディオが自分の回復度合いを見せるために、両手の指に煙草を押し付ける。
そう言えば、第四部以降で承太郎が煙草を吸うシーンは記憶にないなあ。
NARUTOで、シカマルがアスマの敵を討つまで、タバコをくゆらせてたのは印象的。
がんばれゴエモンは、キセルで攻撃するけど、これは完全に武器としてのイメージしかない。
メタルギアソリッドの序盤、胃に隠してた煙草を吸うスネークは非常に印象的。
デビルサマナー・ソウルハッカーズの序盤、
煙草を車の窓から捨てるCGは当時きれいだったけど、マナーは悪いですね。
カウボーイ・ビバップの第1話、スパイクが空腹の中、占い師のパイプを吸いながら、
他に腹を満たせるものはないかと聞く姿も印象的。あと、ビバップの3人はよくタバコ吸ってた。
ビバップ号は喫煙可な宇宙船。
読んではないけど、あの銃でドンパチやる漫画はみんなタバコを吸ってる。
(まったくタイトルが出てこない、アニメにもなってたけど)
ウルトラマンとか仮面ライダーとかスーパー戦隊には煙草は出てこないなあ。
敵の怪人ならいそうだけど。
まあ、ゲームや漫画とかに限れば、煙草は大人だったり、ちょい悪なアイコンですね。
俺も悪いよ~、歩き煙草とかしちゃうもん。あと、歩き読書も。
歩きながら本読んで、地下街とかうろちょろしてるもんね。
でも、駅から家に帰るときは無理。いくら街灯があっても本は読めない。
喫煙場所は少なくなってますけど、そうなってから吸い始めたんで、
まあこんなもんと思ってます。
ただ、もし新しく喫煙場所を作ってくれるなら、ジムの中に作ってほしい。
運動の後の煙草のうまいことったら、この上なし。
でも、もしジムの中に喫煙所ができたら30分おきに吸いに行っちゃいそうで駄目ですね。
以上、煙草でした。
吸いだしたのは思い返すに26歳の時。
仕事場の先輩が吸っているのを見て、ちょうど長期出張中ということもあって、
俺も一緒にさぼりたいなあ、という理由で吸い始めました。
パーラメントのキングサイズは長く吸えるので最初に選んだ銘柄。
そのあと、いろんな銘柄を調べてたらフィリップモリスがチョコの味がするらしく、それに変更。
ケントが細小さいのを出したんで、持ち運びに優れて吸い殻も小さいと嬉々として吸っていたら、
会社の後輩から「ふるたさん、その煙草、きもいですよ」と何度も言われ続けて、
ケントの普通サイズのメンソールになって今に至ります。
後輩からもいじられる。
親は吸いませんが、母方の祖父母は喫煙者でしたから、
煙草の煙自体、それほど気にならない性分だったと思います。
それより煙草で一番古くてよく思い出すのは、小学生時代の担任の先生が、
「先生、タバコ吸うんでベランダを空けて(独占させて)」と言って、
教室のベランダで煙草を吸っている姿でした。
それまで、担任の先生はずっと女性でしたから、
初めての男の先生だったので、とても慕ってたものですから、
いろんなことを思い出として刻んで過ごしてたんだと思います。
僕自身、父親が自営業で非常に仕事人間だったもので、休みなく働いている人でしたから、
親子でキャッチボールとか、キャンプとかまったくなくて、
それで大人の男の人に、父親から得られない父性を感じて、懐いてました。
それからの煙草については、高校三年生の時に、クラブのOBの人が
大阪城公園駅で煙草を吸っていたことをすぐに思い出します。
その時で大学2年生でしたから未成年なんですけど、
「煙草、吸われるんですね!?」と驚いたことを記憶しています。
「前から吸ってるで。百害あって一利なしやけどな」と言われてたことも、よく覚えています。
不良とか、悪い人とか、そういう善悪についてはまったく気にならず、
それより運動部にいて煙草を吸っていてキャプテンだったことにびっくりしたのと、
煙草のことを「百害あって一利なし」と言う言葉を、文章ではなく言葉で聞いたことが、
記憶に残りました。
たしかに、お酒は百薬の長と言われてますが、タバコは健康を害するものでしかないんで、
その通りなんですけど、それをさらっと言いながら吸っている先輩に、
おかしな言い方ですけど感心していました。
煙草。
まあ、大小いろんな思い出がありますけど、
喫煙所にいることで、仕事場では話しづらい雑談とか、
日常会話とかができることにメリットがありますね。
煙草を吸う数分だけで話も切り上げることができますし、
時には自分よりもえら~い人とも忌憚なくお話しできたり、
タバコミュニケーションなんて言い方もありますけど、
同じ会社でも違う作業をしている人としゃべれるのはメリットと感じてます。
メリットのためだけに吸っているんじゃなくて、好きでタバコを吸ってますが。
とは言え、今日日の喫煙者は吸える場所が少なくなって肩身の狭い思いをしてまして、
タバコ仲間も少なくなってるのが現状ですが、
そんな中で吸う人がいると嬉しくも思ったりします。
TRPGの場所で吸う人はだいぶ少ないんですけど、
元グループSNEの力造さんとお会いして、セイクリッド・ドラグーンを遊ばせていただいたときは、
喫煙場所が無くて、直ぐ近くのゲーセンに一緒に行って話したのを覚えてます。
それと、前回のソードワールド感謝祭に来ていただいた大井さんも喫煙者でしたので、
お話しできて良かったです。
ちなみに私が吸うたばこは、これまでずっと1mgの煙草で、1日に数本数は5本~10本程度なので、
吸い始めたときから「止めれるやん」「止めとけ」と言われますが、
どうにもやめられないですね。
酒も博打も女も止めれましたが、煙草はどれも止められない。
(酒も博打も女も、全然やってませんけど)
煙草。
少年漫画ながら、ジョジョの第三部は喫煙者が多かったような。承太郎しかり、ポルナレフしかり。
海の上で「煙草がしけちまった」「乾かす時間はいくらでもある」という会話。
ポーカー勝負の際に、煙草を吸う承太郎に焦るダービー(兄)。
ポルナレフが投げた煙草が原因で、知らないところでボヤ騒ぎ。
ディオが自分の回復度合いを見せるために、両手の指に煙草を押し付ける。
そう言えば、第四部以降で承太郎が煙草を吸うシーンは記憶にないなあ。
NARUTOで、シカマルがアスマの敵を討つまで、タバコをくゆらせてたのは印象的。
がんばれゴエモンは、キセルで攻撃するけど、これは完全に武器としてのイメージしかない。
メタルギアソリッドの序盤、胃に隠してた煙草を吸うスネークは非常に印象的。
デビルサマナー・ソウルハッカーズの序盤、
煙草を車の窓から捨てるCGは当時きれいだったけど、マナーは悪いですね。
カウボーイ・ビバップの第1話、スパイクが空腹の中、占い師のパイプを吸いながら、
他に腹を満たせるものはないかと聞く姿も印象的。あと、ビバップの3人はよくタバコ吸ってた。
ビバップ号は喫煙可な宇宙船。
読んではないけど、あの銃でドンパチやる漫画はみんなタバコを吸ってる。
(まったくタイトルが出てこない、アニメにもなってたけど)
ウルトラマンとか仮面ライダーとかスーパー戦隊には煙草は出てこないなあ。
敵の怪人ならいそうだけど。
まあ、ゲームや漫画とかに限れば、煙草は大人だったり、ちょい悪なアイコンですね。
俺も悪いよ~、歩き煙草とかしちゃうもん。あと、歩き読書も。
歩きながら本読んで、地下街とかうろちょろしてるもんね。
でも、駅から家に帰るときは無理。いくら街灯があっても本は読めない。
喫煙場所は少なくなってますけど、そうなってから吸い始めたんで、
まあこんなもんと思ってます。
ただ、もし新しく喫煙場所を作ってくれるなら、ジムの中に作ってほしい。
運動の後の煙草のうまいことったら、この上なし。
でも、もしジムの中に喫煙所ができたら30分おきに吸いに行っちゃいそうで駄目ですね。
以上、煙草でした。
『戦国武将の解剖図鑑』

一度書店に並んでいるのを見て、それからしばらく見なくなってしまって、
欲しくなって仕方なかった一冊。
戦国武将の相当数はカバーしていると思いますが。
改めてみると「信長の野望」に出てくる武将数に比べたら少ないです。
まあ、そんなにたくさんを2ページずつで紹介したら、
広辞苑レベルになるんで、このぐらいで十分ですし、
この本自体、内容もたくさんありますから問題はないですけど。
特に貴重と思えるのは、武将の鎧兜に刀などの「銘」がしっかりと書かれ、
どのような人物だったかと、どのような城に住んでいたかを紹介している点。
イラストをうまく活用しつつ、多数の武将を紹介するのは珍しいアプローチで、
解剖図鑑の名前通りです。

一度書店に並んでいるのを見て、それからしばらく見なくなってしまって、
欲しくなって仕方なかった一冊。
戦国武将の相当数はカバーしていると思いますが。
改めてみると「信長の野望」に出てくる武将数に比べたら少ないです。
まあ、そんなにたくさんを2ページずつで紹介したら、
広辞苑レベルになるんで、このぐらいで十分ですし、
この本自体、内容もたくさんありますから問題はないですけど。
特に貴重と思えるのは、武将の鎧兜に刀などの「銘」がしっかりと書かれ、
どのような人物だったかと、どのような城に住んでいたかを紹介している点。
イラストをうまく活用しつつ、多数の武将を紹介するのは珍しいアプローチで、
解剖図鑑の名前通りです。
ジムばかり言っていたけど、
最初に会社の旅行があって、カラオケでオールしたり、
予想外の仕事があったりと忙しいシルバーウィークでした。
ただ、忙しいことはいいことなんですよね。
これは自営業を営む親の言葉。
暇だと仕事がないことになるので、収入がなくなりよろしくない。
忙しいと、変なことに悩んだりしなくて済むし、
大げさに言えば人生を謳歌していることになる。
また、明日からは平常運転になる予定。
平常運転になるからと言って、暇になるわけではなく、
いつも通り小忙しくなるわけですが。
あと、ジムに行っている割には痩せないと、
各方面から集中砲火されてきますが、
悪いのはジムじゃなくて私です。
最初に会社の旅行があって、カラオケでオールしたり、
予想外の仕事があったりと忙しいシルバーウィークでした。
ただ、忙しいことはいいことなんですよね。
これは自営業を営む親の言葉。
暇だと仕事がないことになるので、収入がなくなりよろしくない。
忙しいと、変なことに悩んだりしなくて済むし、
大げさに言えば人生を謳歌していることになる。
また、明日からは平常運転になる予定。
平常運転になるからと言って、暇になるわけではなく、
いつも通り小忙しくなるわけですが。
あと、ジムに行っている割には痩せないと、
各方面から集中砲火されてきますが、
悪いのはジムじゃなくて私です。




