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バンダイのプラモデル、MASTER GRADEシリーズについて
カウントダウンが始まっています。

今日の時点で、あと三日。


で、何が来るかの予想なんですけど、
おそらくガンダム。


で、今までMGになっていない主な主役級ガンダムは以下。

V2ガンダム

ガンダムX

ガンダムDX

G-SAVIOUR

Ξ(クスィー)ガンダム

AGE-3

AGE-FX

こんな感じかな。



その中で、目玉になりそうなのは、V2とΞ(クスィー)ガンダム。

それ以外だと、武者精太なんかは、
愛馬・緒羅四恩(オラシオン)と一緒だとかなり豪華。


後はテレビやゲーム、漫画とかのタイアップを考えると、
オリジン版RX-78なんかもありそう。

これも目玉になりそう。



後はなんだろう、騎士ガンダム? 
微妙か。


ゲームだと、ガンダムブレイカーが6月に出るけど、
それに絡みそうなMGって浮かばないなあ。



∀ガンダムはMG100体目で登場したので、それの向こうを張って、ターンXがあるか、
っていうと、これは無いな。




そういえば、MGでデンドロビウムは目玉っっちゃあ、目玉だけど、
定価で4~5万はしそう。。。




ともかく、予想は、
V2、Ξガンダム、オリジンガンダムで。

さて、何が来るか、3日後にわかります。


詳細は、バンダイホビーサイトで。

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『太陽の戦士』 (岩波少年文庫(570))

086f6c06.jpeg

ローズマリ・サトクリフの歴史小説。

青銅器時代の戦士を目指す少年の
人間としての成長を描く。


以前に新聞で、この作者の『灯火をかかげて』が紹介されていて、
児童書で終わらせるのはもったいないと書かれていました。

その記事を読んでから、その本も買って読んで、
すっかりこの作者のファンです。

それは、以前も言ったかもしれないけど、
なんか大事なことなんでもう1回言いました。


きっと、また言うと思います。

大事なことじゃないけど、とっても面白いので、
みんなに読んでほしいと思います。


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『爆発! となりのアーシャちゃん アーシャのアトリエプレイ日記マンガ』 (ファミ通BOOKS)

86e6156c.jpeg



漫画をいろいろ読んだ方がいいかなあ、と思ったらさっそく読んじゃいました。

と言うのは、あんまり関係ないですけど(2回目)。


ゲームプレイ&紹介漫画。

ついつい気になって買ってしまった。

もう少しフットワークが軽いと、
ゲームソフトも買うけど、
まだクリアしていないゲームがあるからなあ。


それを言うとまだ読んでない本もあるから、
本も買ってちゃダメだな。



それはさておき、これからアーシャのアトリエを買う人も、
既に買って遊んだ人も楽しめる一冊と思います。

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『神々と人々の日々 1 ギリシャ神話劇場』 (ヤングジャンプコミックス)

87fed5cc.jpeg

漫画をいろいろ読んだ方がいいかなあ、と思ったらさっそく読んじゃいました。

と言うのは、あんまり関係ないですけど。

好きな”世界”


増田こうすけの『ギャグマンガ日和』以外のギャグマンガ。


ちなみに、増田こうすけって身長が186cmもあるんだ。
でけぇな。

ギャグのスケールも、でかいわけだ(なわけないか)

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『マンガホニャララ』 (文春文庫)

f843d745.jpeg

非常に幅広い、漫画に対するエッセイ本。

漫画を読んでるようで、
(特に種類を)読んでいないと気付かされる。

別にたくさん漫画を読んでるから偉いというわけではないですけど、
いっぱい読んでる方が、なんか見つけそうでいい感じ。

そんなときに、この本から面白い漫画にたどり着けそう。



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『桐島、部活やめるってよ』 (集英社文庫)

NEC_0042.jpg

バレーボール部キャプテン、桐島が部活をやめる。

その小さな出来事は、
周囲の高校生たちの自分自身と周りの存在を見つめなおす
些細なきっかけに。

でもそれは、決してここといいものではなく、
苦くて少し気持ち悪くて、でもそこにしか自分を置くことができなくて、
それでも前を向いている。


以前、紹介した『教室内(スクール)カースト』が
小説の中でまざまざと現れます。



今、生きる高校生、かつての高校生、これからの高校生、
すべての人が読める小説ってのも、なかなかないですね。

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『折れてたまるか!-『DARK SOULS』プレイ日記-』

NEC_0033.jpg

PS3ゲーム「DARK SOULS」のプレイコラムの単行本。

無理ゲーとも言える
超難度のアクションゲームに挑む筆者の奮闘振りが、
面白おかしく書かれています。

ゲームはまだ序盤しか進んでないけど、
心構えだけはできました。

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『ニューアベンジャーズ:トラスト』 (MARVEL)

NEC_0034.jpg

DCコミックスの翻訳シリーズ。
その中でもすべてのヒーローが活躍する
アベンジャーズの最新刊。

シビル・ウォー(ヒーロー同士の内乱)後の世界。
これまでのヒーロー同士の葛藤と対立から変わって、
新たにヴィラン(悪役)が暗躍を開始。

激しい戦いの中で、辿り着く先は?

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『代表監督は11歳!! 4 激突! W杯アジア最終予選!の巻』 (集英社みらい文庫)

NEC_0035.jpg

児童書ですけど、サッカーのお話で、
僕の好きなゲーム製作者が著者と言うことで、
このシリーズ、ずっと読んでます。

場面ごとのサッカーもわかりやすく解説されていて、
物語も面白く好きな本です。


サッカーのことを知らない人には、
是非これを読んでサッカーを知っていただきたいです。

サッカーに詳しい方には、少年監督の活躍を、
是非読んでいただきたいです。

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■さらに深い、武器についての考察
 はじめに武器の特徴の中で、ソードは他の武器と違い、種類も多く、PCの筋力に適した装備ができると述べました。それが具体的にどのようなことであるかを説明します。
 
 まずは、各武器の数を一覧にしました。
 
表.各武器のランクごとの数と総数
分類 ランク 総数   分類 ランク 総数
ソード B 13 26   ウォーハンマー B 3 9
A 8   A 3
S 5   S 3
アックス B 6 12   絡み B 0 8
A 3   A 4
S 3   S 4
スピア B 4 14   格闘 B 2 9
A 6   A 5
S 4   S 2
メイス B 4 10   投擲 B 6 25
A 3   A 14
S 3   S 5
スタッフ B 2 6   ボウ B 4 9
A 2   A 3
S 2   S 2
フレイル B 4 9   クロスボウ B 3 12
A 3   A 6
S 2   S 3
 ※魔法の武器、加工品などは除外

 この表で見た時、ソードと投擲の数の多さが目立ちます。ソードについては、これまで何度も述べたとおり、この数の多さがメリットとなります。メリットとなる理由は後述します。投擲に関しては、Aランクから絡み効果のある武器が追加されることと、それ以外に、他の武器で投擲可能なものも含まれるため、数が多くなっています。

 スタッフはもっとも数が少ないですが、ここでは魔法の武器や加工品は除外しているため、少なくなっています。スタッフについては、魔法の発動体としての効果のほかに、別の魔法の使用などで効果を発揮するものがあり、それらを活かす際に効果的ですが、いずれにせよ威力が低いためダメージを与える武器としてみる場合、装備する武器としては考えない方が妥当でしょう。
 
 単純に数だけ見れば、ソードが多いことは分かりました。それがなぜ、メリットとなるのかを説明します。武器の数が多いということは、必要筋力の違う武器がたくさん存在することになります。そのためPCに見合った装備を選択しやすいことになるからです。仮に筋力が高くとも、自分の筋力に見合った武器が存在しない場合、必要筋力の低い武器しか装備できず、筋力を最大限活かす出来ない場合があります。それに比べ、ソードは必要筋力の違う武器が多いため、自分の筋力を活かしやすいことになります。
 

 具体的な数値で見てみましょう。下の表は、ソードBランクにおける必要筋力と、合わせて用法、威力を記載した表になります。

表.ソードBランクの必要筋力一覧
用法 1H投 1H投 1H 1H 1H 2H 1H両 2H 1H 1H両 2H 2H 2H 2H 2H
必筋 1 3 5 8 10 11 13 15 17 18 20 22 24
威力 1 3 5 8 10 21 13 23 15 17 27 28 30 32 34
 
この表だけでは、情報が少ないので、合わせて、同じ情報のアックスBランクの表も記載します。
 
表.アックスBランクの必要筋力一覧
用法 1H投 1H両 2H 2H 1H両 2H 2H 2H
必筋 7 16 18 20 22 30
威力 12 21 31 33 25 35 37 45
 
 アックスは威力が高き武器ですが、それを後押しするように、必要筋力が高い武器ばかりとなっています。それはダメージの面で考えれば大きなメリットですが、筋力の低いPCにとっては、装備できないデメリットにつながります。筋力が6以下のPC、筋力が10前後のPCにとっては、装備できるアックスが存在しないことになります。
 
 また、スピアやメイスの場合、必要筋力はばらついていますが5刻みのため、こちらもその中間の筋力を持つPC、例えば筋力が12、18などのPCでは自分の筋力に見合った武器を装備できません。
 
表.スピアBランクの必要筋力一覧
用法 1H投 1H投 1H両 2H 1H両 2H
必筋 5 10 15 20
威力 10 15 20 25 25 30
 
表.メイスBランクの必要筋力一覧
用法 1H 1H両 2H 2H 2H
必筋 5 15 20 30
威力 10 20 30 35 45


 フレイルの場合、威力は高いものの、必要筋力が低い武器が多いため、筋力が低いPCが高いダメージを出す分には有用ですが、筋力の高いPCには装備できる武器が無いことになります。
 
表.フレイルBランクの必要筋力一覧
用法 1H 1H両 2H 1H 1H両 2H
必筋 7 10 12 15
威力 12 15 25 17 20 30
 
 ウォーハンマーでは、より必要筋力の差が広がっています。グラスランナーなどでも装備できる武器もありますが、それ以外ではわずか2種類と、他の武器に比べて、より装備できる武器が限定されています。
 
表.ウォーハンマーBランクの必要筋力一覧
用法 1H 1H 2H
必筋 2 11 20
威力 7 16 40
 
 絡み、格闘、射撃武器については割愛しましたが、これで、少なからずソードのメリットは知っていただけたかと思います。ただし、ソードの持つ種類の多さのメリットはこれだけではありません。それが成長に伴い、高ランクの武器を装備するときに現れる内容です。

 例えば、筋力10のPCが成長して筋力は12、戦闘特技で武器習熟を取得した場合、ソードであれば、最初はBランクのサーベル(必要筋力10)、成長後はAランクのディフェンダー(必要筋力12)を装備することができます。ですが、アックスであれば最初はBランクのハンドアックス(必要筋力7)、成長後であればAランクのタバルジン(必要筋力13)となり、必要筋力が余ったり、足りなかったりとなります。

 もちろん、これはあくまで一例であり、カスタムにより必要筋力は上下±3まで変えることができますので、PC自身の筋力に見合った武器を装備できない状況と言うのは、多くないかもしれません。ただ、数が多ければ多いほど、このような心配はないため、その分ソードは有利と言えます。


 
■武器についてのまとめ

 コストパフォーマンスの面からみれば、ソードは「悪い」武器、スピアがもっとも「良い」武器になります。これは特に単発セッションや少ない回数のセッションでメリットになります。逆に初期作成から長く遊ぶ場合などは、ソードが装備しやすい武器が多いメリットがあります。もしPCの持つ武器に迷ったら、以上のことを踏まえて選んでいただくといいかもしれません。
 
もう少し補足

・最初に武器習熟を取得した場合、成長後に筋力に見合った武器を装備できない場合があるので、「ダメージを増やしたいが武器の種類は特に決めていない」と言う場合は、全力攻撃や必殺攻撃などがお勧め。

・筋力が10高ければ高ランクの武器を装備できるが、もちろん威力は低い。そのため格闘武器でもなければ無理に高ランクの武器を装備するメリットはない(ランク効果も得られないため)

・ソードは高ランクで必要筋力も高くなると、比例して価格も高くなる。そのため、あえて価格の低い金属鎧を装備し、回避重視にするのも有効。

・アックスは両手用武器が多く、防護点を高めたいPCには不向き。逆にダメージ重視のPCには最適。

・片手用のメイスは必要筋力が低く、筋力の高い盾持ちPCには不向き。両手用メイスは必要筋力が高く、ダメージ重視のPCだと最適。

・スピアは騎乗時にダメージが上昇する武器がある。ライダーに(必要筋力が高いのでファイター推奨)。

・フレイルは高ランクになると、必要筋力も他の武器より高くなる。最初から装備せず、成長してから高ランクのフレイルを装備した方が良い場合もある。

・ウォーハンマーはグラスランナー(のフェンサー)でも装備できる打撃武器。

・絡みは必要筋力が低いため、フェンサーも装備できるが、筋力が低いと引っ張り合いに負けるので注意。

・投擲は必要筋力の低い武器が多く、フェンサーにも装備しやすいため、二刀流の双撃で遠距離から2体の敵への攻撃も可能。

・クロスボウは追加ダメージが固定だが、高ランクになると必要筋力の高い武器が多いため、あえて筋力の高いPCにはクロスボウを装備させるのも有効。

・ガンは射程が長いと必要筋力が高く、エルフなどのPCには装備しづらい。そのため射程の短いガンを装備することになるが、当然、防具も必要筋力が低いと防護点も低くなるため、敵の攻撃に注意が必要。

・データ重視でなければ、イメージで武器を選ぶのが一番「楽しい」。価格が高かろうが両手剣は勇ましいし、ドワーフには斧や鎚が似合う。データを重視することで少なからず戦闘の後押しにはなるだろうけど、そればかりがゲームではない。楽しむことが一番。
 

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